2019年07月09日

百人一首にふれてみよう!★ユースプレイスin会津

小暑を過ぎて、

梅雨明けを待つばかりとなりましたが

みなさん、いかがお過ごしですか?

 

 

さて、3日の講座は『百人一首』を

勉強しました。

その様子をお伝えします。

 

『百人一首』とは

100人の歌人の歌を

1首ずつ選んで集めたものです。

特に、

別荘のふすまに、優れた和歌を書いた色紙を

百枚飾りたいという

宇都宮頼綱さんの求めに応じて、

藤原定家さんが

編さんした和歌のことを小倉百人一首と言い、

一般的に百人一首というと主にこれを指します。

ざっくりな説明ですね〜(´-ω-`)

ちなみに

その別荘が小倉山(京都)にあったので

小倉百人一首と呼ばれるようになったそうですよ。

 

では、その中から代表的な読み札を選んで

和歌の意味と時代的背景を知ろう!

 

 

「秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ 

わが衣手は 露にぬれつつ」

 

(_D フムフム

…難しい(;’∀’)

 

さて、和歌の意味をさらっと知ったところで、

かるた遊びを実践してみましょう。

 

まずは11で行う

『競技かるた』です。

『競技かるた』とは、上の句を読み上げて

下の句が書かれた札を相手より先に取るという競技です。

某映画「ちは○ふる」で知ったという方も多いはず・・・

 

 

本当はもっとたくさん並べるのですが

簡単にして数枚の取り札を並べました。

 

読み札を読み上げます。

 

「陸奥の〜 しのぶもぢずり

 誰ゆゑに〜乱れそめにし

 我ならなくに〜」

 

 

「はい!」ビシッ!取ったど〜

 

なんとな〜く『競技かるた』を

理解したところで、

次はみんなが参加できる

『散らし取り』にチャレンジ。

 

バラバラっと100枚散らすと

結構な枚数ですねえ

 

「君がため〜」

 

「はい!」ビシッ!

 

「わが衣手に〜雪は降りつつ〜」

 

え?「ながくもがなと・・・」じゃない(-_-;)

 

はい、お手つきですね。残念(>_<)

いやー奥が深いですね〜

 

 

最後の一枚を取ったところで

終了〜

 

一番多くの取り札を持っている人が勝ちです!

 

 

今回は、和歌を知ったり、

昔の遊びにふれたりと

教養が深まった

とても勉強になる講座でした〜♪

 

 

 

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posted by YP-Aizu at 10:55| Comment(0) | 活動報告
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